Fileflo の特徴


大量文書の管理
高速検索
検索のしやすさ
ページ表示
バッチ処理
ネットワーク&セキュリティ
CD-ROMビルダー
インポート & エクスポート
互換性 & 拡張性
OCR機能
開発費の低減
管理のしやすさ

大量文書の管理
内蔵のリレーショナル型高速データベース・エンジンから管理できる文書は、論理的には1兆ページ(文書数にして約2億5000万)を超えます。1文書に 4096ページ、1データベース当たり104万文書まで扱えます。リレーショナル型DBのため、いろいろな切り口による文書インデックスがデータベース毎に8個まで付けられます。240までのデータベースは文書の種類や業務、部門などによって切り替えられます。

(1兆ページ = 4096 page x 104 万文書 x 240 DB)

高速検索
Fileflo の検索の高速性は、他のイメージイング ソフトを圧倒します。(米国バイト誌におけるファイリングソフトにおいて、総合バフォーマンス評価でナンバー1に輝きました。下図参照)特に数十万文書を越えた時に大きな差がでるはずです。ネットワーク対応 32bitデータベースによって、ワークグループから文書を共有しながら高速検索ができます。検索方法は、"文書インデックス"による検索だけでなく、特定ページ検索のための"キーワード検索"も備えています。AND,OR、ワイルドカード、絞り込み検索など複合条件検索ができます。検索ページの表示やプリント出力もスムーズにおこなえます。


Rate #1

米国バイト誌、NTSL 総合パフォーマンス評価(95/2) による

検索のしやすさ
一つの文書の中には、4096 ページも束ねることができ、それぞれのページには異なった形式のモノクロ、カラーページを混在させることができます。文書にはイメージ文書だけでなく、テキスト文書**も含めることができます。

エクスポーラ風のインデックス画面から、欲しい文書、ページが簡単に探し出すことができ、わかり易いユーザインターフェイスです。各インデックスはクリックするだけでソート(昇順、降順)が実行できます。また、検索専用画面からはいろいろな検索方法によって文書、ページを素早く探し出すことができます。

    - Index の選んで素早く検索できるクイック検索
    - 複数 Index の AND, OR 条件による複合文書検索
    - Index の ワイルドカードによるあいまい文書検索
    - Index の 絞込み選択による文書検索
    - ページに付けておいたキーワードによるページ検索

ページ表示
Windows 95/NT, 32-bit*** に完全対応しているため、高性能と Windowsのユーザーインターフェイスの両方を満たしています。カラーページのサポートも加わり、2ページ同時表示サムネイル表示グレースケール表示により見やすいページ表示です。さらにアノテーション機能によって文書ページに矢印、マーカー、添付メモ、スタンプ、そして音声メモ等、オリジナルを損なうことなく加えることができます。

バッチ処理
イメージ入力のコストを如何に抑えるかが、ファイリング システム成功のキーです。 Fileflo のバッチ処理により、スキャン、インデックス付け、および登録保存を文書やページ毎ではなく、複数文書毎まとめて高速におこなえます。ネットワーク版では、複数ユーザからインデックス入力を同時並行しておこなえます。インデックスキー付けにデータベース参照*や OCR の利用をおこなえば、入力作業を大幅に軽減できます。また、他の入力システムを利用してスキャン、インデックス付けをおこない、これらを Fileflo にインポートする方法も効果的です。

ネットワーク&セキュリティ
ネットワーク版ではWindows NT, NetWare,ピア・ツー・ピアなどNetBIOS ネットワーク上のサーバを利用できます。セキュリティ機能として、ユーザ名/パスワード、操作制限できるセキュリティレベル、データベースアクセス権、イベントログ(操作履歴)機能*など万全です。 TCP/IPプロトコルもサポートしています。

CD-ROMビルダー
内蔵のCDマスタリングツールを使い、Fileflo 用イメージデータCDを容易に制作できます。 A4版で2万ページ以上のイメージ文書を1枚のCD-ROMに記録し検索ができます。ここで作成した CD を CD ジュークボックスに格納して、大容量文書のアクセスを実現できます。オフラインの CD も特定できますので、その CD をドライブにセットするだけで内容を検索できます。

インポート & エクスポート
Fileflo がサポートするさまざまなカラー・グラフィックス形式やワープロ文書,HTML等**もインポートできます。また外部のサービス会社等で作成したインデックス付イメージ文書をまとめてインポートし、 Fileflo のバッチ処理に渡せます。またイメージファイルやデータベースを外部出力し、他のシステムへ引渡しが可能です。さらにFileflo の文書を MAPI インターフェイス経由で Eメールファックス送信できます。

互換性 & 拡張性
Fileflo はソフトウェア/ハードウェアともオープン仕様の業界標準に準拠しています。140種類以上のスキャナ、光ディスク、CD-ROMおよびジュークボックス等をサポートしています。スキャナドライバーは ISIS、TWAIN ともサポートしているため、カラースキャナから白黒・中高速スキャナまで広範囲に対応します。また、シングルユーザ版からマルチユーザ版へ、ユーザの拡張もスムーズです。

OCR機能
英数字対応OCRエンジン, Caere WordScan 4.0を搭載していますので、印刷されたコード等を元に自動インデックス付けが可能です。

開発費の低減
Fileflo はパッケージソフトです。この中には最適で最新の標準モジュールが数多く使われています。同等のシステムを構築するためには、設計、部品の選択、構築、検証とかなりのコストがかかるはずです。特に、大容量のデータベースに対するパフォーマンスは構築されてみないと、なかなか予想しがたいためリスクが伴います。Fileflo を利用すれば、開発コストを抑えた、効率の良いファイリング システムの構築を短期間に実現できます。ユーザに合わせたカスタマイズにも対応できます。

管理のしやすさ
汎用データベースも SQL サーバも不要ですので、開発費だけでなく、運用が非常に楽になります。汎用データベースの煩雑な管理もいりません。

* バージョン4のみ
** 現在日本語対応しているのは,TXT, HTML形式のみですが、今後ワープロ文書等も日本語対応していきます。
*** 現在はクライアントとして Windows NT には未対応です。